グラボ買い替えアドバイス。

夏のボーナスも近づき、LSメンの中からもグラボ購入検討している方が多数いるようで色々話を聞いたりしてます。

さてグラボはFFにとって重要なパーツでもありますね。

皆さんが購入する一番の理由は「快適さ」これに尽きるでしょうw

少ない予算でも劇的な変化があればいいなと思い色々チョイスしてみました~(´∀`)
価格帯別で色々良いもの悪いもの選んで見ましたので購入の参考になれれば幸いです。


では長くなりそうなので畳みます(゜Д゜)b






【リッチメンな貴方!(゜Д゜)】

※価格3万円以上のハイエンドグラボ

■ASUSTeK
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EN7800GT TOP SILENT/2DHTV/256M

実売価格:53,000円前後

・Spec
コアクロック:420MHz 
メモリクロック:1,240MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 7800 GT  
インターフェース PCI Express x16

グラフィックスチップにハイエンド向けのGeForce 7800 GTを搭載しながらも、ファンレスを実現した製品。ヒートシンクは可動式となっており、CPUクーラーやケースクーラーからの風が当たるように調整可能。性能も犠牲になっておらず、それどころか7800 GTの定格より20MHz、メモリも240MHzオーバークロック設定となっている。このオーバークロックをメーカーが保証しているのが驚きです(´∀`)清音派にはどうぞ。ただしゲフォのグラボなので※1参照です。

FFベンチ3参考値Highモード5000~7000


■ATI
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RADEON X1900 XTX

実売価格:85,000円前後

・Spec
コアクロック:650MHz
メモリクロック:1,550MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 512MB(256bit)
グラフィックスチップ RADEON X1900 XTX
インターフェース PCI Express x16

搭載するグラフィックスチップのRADEON X1900 XTXのメーカーであるATI製ビデオカード。いわゆる“純正”です(´∀`)安心。マニュアルなどは英語版であるため、自作に不慣れなユーザーにはお勧めしにくいが、実際にはマニュアルはほぼ不要で、ドライバもWebサイトから日本語版をダウンロード可能。 グラボの大本命、値段に見合った快適さを提供してくれるでしょう。
苛マシンにも搭載しています。

FFベンチ3参考値Highモード6000~8000


■GIGABYTE
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GV-RX18L256V-B

実売価格:50,000円前後

・Spec
コアクロック:500MHz
メモリクロック:1,000MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ RADEON X1800 XL
インターフェース PCI Express x16

ベンチマークの数値を追い求めないのならば、このGV-RX18L256V-Bが搭載するRADEON X1800 XLの持つパフォーマンスは現在発売されている最新の3Dゲームをきれいに、快適にプレイするための性能を十分持っていると言えるでしょう(´∀`)
販売店によっては、5万円を切る価格を設定している製品であり、コストパフォーマンスに優れる1枚です。お買い得?

FFベンチ3参考値Highモード4000~6000


■MSI
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NX7800GS-TD256

実売価格:42,000円前後

・Spec
コアクロック:375MHz
メモリクロック:1,200MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 7800 GS
インターフェース AGP 8X

AGPスロットを持つ人にとっては救世主とも呼べる製品だと思います(`・ω・´)
グラフィックスチップには最新のGeForce 7800シリーズを搭載しており、AGP対応ビデオカードの中では間違いなく最高の性能を持つ製品の1枚と言えますね。また、これまでの最高峰であるGeForce 6800 Ultra搭載の製品と比較してGPUクーラーが小型化されているのもうれしい(´∀`)

FFベンチ3参考値Highモード4000~6000


■MSI
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NX7800GTX-VT2D512E

実売価格:90,000円前後

・Spec
コアクロック:550MHz
メモリクロック:1,700MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 512MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 7800 GTX 512
インターフェース PCI Express x16

NVIDIA製グラフィックスチップの最高峰であるGeForce 7800 GTX 512を搭載した製品。GeForce 7800 GTXに“512”と数字が付いただけにも見えるが、実際には動作クロックがGTX無印の430MHz(メモリは1,200MHz)に対して550MHz(同1,700MHz)と大幅に引き上げられている。7800 GTのSLI動作に近いパフォーマンスを1枚で実現可能だ。もちろんSLIによるパワーアップも可能。 だがしかしFFでは※1の問題があるのであまりオススメできません(´・ω・`)ほかの3Dゲームをしている人とかなら最高の品だと思いますヨ

FFベンチ3参考値Highモード7000~9000


■Sapphire
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RADEON X1800 XT


実売価格:57,000円前後

・Spec
コアクロック:625MHz
メモリクロック:1,500MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 512MB(256bit)
グラフィックスチップ RADEON X1800 XT
インターフェース PCI Express x16

X1900シリーズの登場でやや価格が下がり始めた先代のトップエンドビデオカード。グラフィックスチップのパフォーマンスの高さはもちろんだが、512MBのビデオメモリを搭載しており、ゲームを高解像度に設定してもフレームレートが落ちにくい。UXGA(1,600×1,200ドット)以上の液晶ディスプレイを使っているならば最低でもこのクラスの製品を選びたいですな。
ちなみにこのぐらいのメモリ搭載していると裏もかなり快適です。ビシージは表示は速いんですが通信速度の方が追いつかないようですw

FFベンチ3参考値Highモード5000~7000


■エルザジャパン
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GLADIAC 970 GTX Silent 256MB

実売価格:68,000円前後

・Spec
コアクロック:430MHz
メモリクロック:1,200MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 7800 GTX
インターフェース PCI Express x16

供給量の豊富な高性能グラフィックスチップ、GeForce 7800 GTXを搭載する製品。品質の高いビデオカードをリリースすることで定評のあるエルザジャパンらしく、メーカー保証期間が2年と長い。これは安心感があるだけでなく、使われているコンデンサなどの品質の高さの表われでもありますね。ビデオカードの選択で迷ったら、こういった部分もチェックリストに加えてみるといいのではないでしょうか(´∀`) ただしゲフォなので※1がありますので注意。

FFベンチ3参考値Highモード6000~8000


■玄人志向
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GF6800GS-A256C

実売価格:30,000円前後

・Spec
コアクロック:350MHz
メモリクロック:1,000MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 6800 GS
インターフェース AGP 8X

AGPに対応したコストパフォーマンスに優れる製品。搭載チップはGeForce 6800シリーズで最後に登場したもので、パフォーマンスはGeForce 6800 UltraやGTにはおよばないものの、3万円前後という価格は魅力的ですね(゜Д゜)
AGP対応の古めのビデオカードを使っている方には絶好のアップグレード対象カードだと言えるでしょう。購入の際は※2をよく読んでおいてください。

FFベンチ3参考値Highモード3000~6000



【このぐらいなら手が届く!】

※2万円前後のミドルレンジグラボ

■Albatron
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6800

実売価格:20,000円前後

・Spec
コアクロック:325MHz
メモリクロック:800MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR 128MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 6800
インターフェース AGP 8X

最近は少ないGeForce 6800を搭載するAGP版のビデオカード。大型クーラーを搭載しているのが特徴。同価格帯のほかの製品と比較すると、変換ブリッジを持たない分、発熱が小さく扱いやすい。また、保証外にはなるけど、RIVA Tunerなどのツールを使えば機能を停止させられているピクセルパイプラインを有効にし、3Dグラフィックス性能を大きく向上させられる可能性があるけど自己責任でおながいします(゜Д゜)b あと※2も読んでおいてください。

FFベンチ3参考値Highモード3000~5000


■ASUSTeK
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EAX1600XT SILENT/TVD/256M

実売価格:27,000円前後

・Spec
コアクロック:590MHz
メモリクロック:1,380MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(128bit)
グラフィックスチップ RADEON X1600 XT
インターフェース PCI Express x16


背面に大型のファンレスヒートシンクを備えたビデオカード。ヒートシンクは隣接スロットを占有し、ヒートパイプと組み合わせることで冷却性能を大きく向上させている。搭載するグラフィックスチップは最新のミドルレンジGPU「RADEON X1600 XT」で、動画支援機能であるAVIVOに対応する。メモリ容量は256MBで、最新の3Dゲームにも十分に対応できるパフォーマンスがあると思います(´∀`)オススメ


FFベンチ3参考値Highモード4000~5000


■GIGABYTE
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GV-NX68G256D-B

実売価格:25,000円前後

・Spec
コアクロック:425MHz
メモリクロック:1,000MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ GeForce 6800 GS
インターフェース PCI Express x16

コストパフォーマンスの高さで定評のある「GeForce 6800 GS」を搭載するビデオカード。ビデオカードクーラーはリファレンスのシロッコファンタイプで、とくに静音性に優れるというわけではないが、GeForce 6800 GS搭載製品の中では指折りの安さを誇るです(´∀`)
3Dグラフィックス性能は申し分なく、最新の3Dゲームでも高解像度で快適にプレイできると思います~ただし購入前に※2を読んでくださいね。

FFベンチ3参考値Highモード3000~5000


■HIS
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H160PRQT256N


実売価格:19,000円前後

・Spec
コアクロック:500MHz
メモリクロック:800MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR2 256MB(128bit)
グラフィックスチップ RADEON X1600 PRO
インターフェース PCI Express x16


2スロット占有タイプの大型クーラー「IceQクーラー」を搭載するRADEON X1600 PRO採用製品。グラフィックスチップを冷却した空気をそのままケース外に排気する構造となっているため、PCケース内部にビデオカードの熱がこもりにくいようになっている。また、ファンが大型化したことにより、静音性も大きく向上している。搭載するメモリはGDDR2の256MBで、メモリバス幅は128bit値段が値段だから仕方ない(´・ω・`) 後は2スロット占有するので空きスロットには注意ですよ。

FFベンチ3参考値Highモード4000~5000


■Leadtek
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WinFast PX6600GT TDH 128MB

実売価格:16,000円前後

・Spec
コアクロック:500MHz
メモリクロック:1,000MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR 128MB(128bit)
グラフィックスチップ GeForce 6600 GT
インターフェース PCI Express x16

コストパフォーマンスに優れるロングセラーグラフィックスチップ、GeForce 6600 GTを搭載するビデオカード。新グラフィックスチップが次々と登場する中、GeForce 6600 GT搭載製品はここに来てかなり値下がりしており、最安値では1万円台半ばで買えるものもあるなど、コストパフォーマンスの高さは健在(゜Д゜) 購入前に※2を読んでね。
静音とパフォーマンスのバランスはいいとおもいま~す(´∀`)

FFベンチ3参考値Highモード3000~4000

■Sapphire
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RADEON X1600 PRO

実売価格:19,000円前後

・Spec
コアクロック:500MHz
メモリクロック:800MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR2 256MB(128bit)
グラフィックスチップ RADEON X1600 PRO
インターフェース PCI Express x16


ATIの新グラフィックスチップ「RADEON X1600 PRO」を採用したビデオカード。クーラーはカード全体を覆うタイプで、冷却能力が強化されているようだ。DDR2 SDRAMを256MB搭載し、メモリバス幅は128bitとなる。1万円台後半の製品の中ではかなりコストパフォーマンスが高いんじゃないかなぁ(´∀`)

FFベンチ3参考値Highモード3000~5000


■Sapphire
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RADEON X800 GTO2

実売価格:25,000円前後

・Spec()内は16パイプ化成功時
コアクロック:400(520)MHz
メモリクロック:980(1080)MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 256MB(256bit)
グラフィックスチップ RADEON X800 GTO
インターフェース PCI Express x16

RADEON X800 GTOを搭載するビデオカード。コアクロックやメモリクロックは通常のX800 GTOと変わらないが、BIOSを書き換えることによりX850 XTと同程度にまで性能を向上させられる可能性があるというのが大きな特徴。もちろんメーカー保証外のため、リスクもあるが、成功すれば効果はすごすぐると思いますwもちろんそのまま定格で使用しても十分な性能あるけどねwX850XTは5万ぐらいなので3万以上得することになる、チャレンジャーな人はどうぞ(゜Д゜)

FFベンチ3参考値Highモード4000~5000(5000~6000)


■玄人志向
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GF66GT-A128H

実売価格:16,000円前後

・Spec
コアクロック:500MHz
メモリクロック:900MHz
ビデオメモリ(バス幅):GDDR3 128MB(128bit)
グラフィックスチップ GeForce 6600 GT
インターフェース AGP 8X

PCI Express⇔AGP変換チップのHSIを搭載するGeForce 6600 GT採用ビデオカード。同じGeForce 6600 GTを搭載するPCI Expressと比較するとメモリクロックが100MHz低いのが(´・ω・`)まぁ値段が値段だからね…。しかし、PCI Express版と比較してAGP版は多少値段が高くなる傾向にあるのですが本製品はそんなGeForce 6600 GT搭載製品の中でもかなり低価格なのが特徴。購入の前に※2を読んでくだせぇ。


【とにかく動けばいい(´・ω・`)】

※1万円前後のグラボ(ベンチスコアはどれも低いと思われるので割愛)

■Albatron
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AGP6200AL

実売価格:7,000円前後

・Spec
コアクロック:300MHz
メモリクロック:400MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR 128MB(64bit)
グラフィックスチップ GeForce 6200A
インターフェース AGP 8X

PCI Express→AGP変換チップであるHSIを使わない、AGPネイティブ版のGeForce 6200を搭載したビデオカード。実売価格が7,000円前後と安価で、オンボードグラフィックスからビデオカードに移行したいと考えている初心者には有力な選択肢でしょう。ただし、メモリバス幅は64bitとなっており、地雷と変わらないです(´・ω・`)お金かけずにオンボードから脱却したい人はどうぞ。



■ASUSTeK
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EAX550GE/TD/256M

実売価格:8,000円前後

・Spec
コアクロック:400MHz
メモリクロック:500MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR 256MB(128bit)
グラフィックスチップ RADEON X550
インターフェース PCI Express x16

ATIの低価格バリューGPUであるRADEON X550を搭載するビデオカード。実売価格8,000円前後と低価格ながら、メモリバス幅は128bitとなっており、3Dゲームでの使用にも十分堪えるパフォーマンスを備えていますね(´∀`)メモリ容量も256MBと必要十分。冷却ファンを搭載せずに小型のヒートシンクのみとなっているところは静音性を気にするユーザーにはうれしいですね。全体的にバランスの取れた使いやすい製品だと思われます。



■ASUSTeK
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EN7300GS/HTD

価格:どこのショップにもまだ入荷してませんでした。たぶん1万以下

・Spec
コアクロック:550MHz
メモリクロック:810MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR2 128MB(64bit)+TurboCache
グラフィックスチップ GeForce 7300 GS
インターフェース PCI Express x16

NVIDIAの最新低価格GPU「GeForce 7300」を搭載するビデオカード。ローエンド製品としてはコアクロック、メモリクロックともに高く、最新のShader Model 3.0にも対応するなど機能的には申し分ないと思わせながらメモリバス幅が64bitなので地雷ですね(´・ω・`)
実際の3Dグラフィックス性能はそこまで高くはない点に注意してください、値段相応でしょうか。



■GIGABYTE
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GV-NX66128DP

実売価格:13,000円前後

・Spec
コアクロック:450MHz
メモリクロック:1,000MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR 128MB(128bit)
グラフィックスチップ GeForce 6600
インターフェース PCI Express x16


1万円前後での定番グラフィックスチップ「GeForce 6600」を搭載するファンレスビデオカード。ファンレスヒートシンクにはヒートパイプが採用されており、冷却性能を高めている。また、コアクロック、メモリクロックともにオーバークロックされており、GeForce 6600搭載製品としてはかなり高いパフォーマンスを持つんではないでしょうか。お買い得。



■GIGABYTE
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GV-RX13P256D-RH

実売価格:14,000円前後

・Spec
コアクロック:600MHz
メモリクロック:800MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR2 256MB(128bit)
グラフィックスチップ RADEON X1300 PRO
インターフェース PCI Express x16

ATIの最新バリュー向けグラフィックスチップ「RADEON X1300 PRO」を搭載するファンレスビデオカード。バリュークラスでは随一のパフォーマンスを誇っているのが大きな特徴。ATIの最新動画向け支援機能「AVIVO」にも対応している。ヒートパイプを使った大型ヒートシンクを採用しており、性能、静音性、冷却性のバランスが高い次元で取れていると言える。2万以下のグラボならトップクラス(゜Д゜)



■InnoVISION
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GeForce 6200 TurboCache 128MB

実売価格:6,000円前後

・Spec
コアクロック:350MHz
メモリクロック:700MHz
ビデオメモリ(バス幅):DDR 128MB(64bit)+TurboCache
グラフィックスチップ GeForce 6200 TC
インターフェース PCI Express x16

PC本体のメモリをビデオメモリとして共有することを可能にするGeForce 6200TurboCacheを搭載するビデオカード。一番の特徴はその価格の安さで、GeForce 6000世代のビデオカードながら実売で6,000円前後という価格で販売されている。また、TurboCache製品ながら、ビデオカード上にローカルメモリを128MB搭載しているのも大きな特徴なのですがメモリバスが64bitなので地雷品で残念です(´・ω・`)FFで遊べるギリギリスペッコ





【とりあえず苛の所感】

色々なベンダーさんがありますが有名ところでも地雷品出しているのに驚きました。
私の所感では FFの快適度≠ベンチマーク であります。
実際NVIDIA製品はFFベンチスコア高いのですが※1※2問題などがあり、ATIの製品はベンチマークはそこそこでも実際FFプレイしてみると快適だったりします。
というわけで私はATIを推しています、X1900XTXは高いですがその前の世代のX1800シリーズが値段下がってまいりました。ハイエンドならそれもオススメしますね(´∀`)
AGP製品がどんどん少なくなっていますがAGP版のX850XTが5万ぐらいまで下がりました。
ハイエンドなら7800GSを買うよりそちらをお勧めしますですよ。品薄なのが難点ですが…

グラボである程度パフォーマンスは上がりますがやはりマザーとCPUとセットで購入するほうが長い目でみるとお得なのかもしれませんね。

追伸:グラボ差し替えの際は以前のグラボのドライバーは完全に消してから行うようにしましょう。



※地雷カードについて
地雷カードというのはVGAチップ本来の性能が発揮できない状態で出荷されているカードの事です。
(1)64bit地雷
最近のビデオカードのメモリインターフェースは通常128bitで、ハイエンドカードでは256bitです。
が、なぜか64bitのメモリインターフェースを使用した詐欺的な地雷製品が存在します。
けっこう名の通ったベンダーからも発売されているので注意してください。
特に妙に安いRadeon9600搭載カードに注意。

(2)低クロック地雷
中位ビデオカードで256MBの大容量メモリを積んだ製品の中には、メモリクロックを下げること
でコストダウンを図っている製品が多数みられます。そういうカードでは128MBの製品よりも
大幅に速度が落ちている場合があります。
正直、中位ビデオカードで256MBメモリなんて必要ありません。数字のマジックに騙されない
賢い消費者になりましょう。

※BackBuffer設定

レジストリエディタを用いればBackBufferの設定は1024x1024と512x512以外でも自由に設定可能です。
Frontを800x600に設定した場合、Backも800x600に設定すれば、多少パフォーマンスの落ちるマシンでもPS2より美麗な環境でプレイ可能かもしれません。
簡単設定ツールは以下からダウンロード可能です。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7541/ffconfig.lzh

個人的にはBackBufferは1:1よりも4:3の割合で設定したほうが文字が綺麗に見える気がします。

※1
7800シリーズは、FF本編でファイガ等一部のエフェクトで重くなる不具合が多数報告されています。 FF本編をプレイされる方は留意してください。
※2
6x00シリーズも、Forceware Driver 70台以降の新しいドライバを入れると上記現象などの不具合報告があります。
公式ではForceware Driver 66.93で動作確認されています。
http://www.playonline.com/ff11/polnews/news4629.shtml
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by Edith_workaholic | 2006-05-24 13:56 | ff11  

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