カテゴリ:ff11( 31 )

 

やっと私のFFが始まったようです

やっとVUらしいVUがきたようです(・∀・)

両手武器大幅強化!!両手斧きたこれ!

早速どのぐらい変わったかジョブチェンジしてみました。

早速マイジョブ戦士から
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サポ侍の八双で振りも早くなるのでかなり有効になりますねぇ(・∀・)
メヌメヌしてレイグラのダメが気になるとこでありますよ
まだLv72なのでまだまだ攻撃力は伸びると予想されます


続いてリューサン
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ついにねんがんのLv75に到達いたしました!
竜竜竜竜竜竜PTというのに行ってきたのですが楽しいですね(・∀・)
アタッカー能力に加えてヒーラーもできるというハイブリッドなジョブに更に磨きがかかりました
大車輪は安定して700オーバー、DA乗ると4桁も出ます
非常にソロも楽になったのではないでしょうか?



最後にあんこくw
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もともと攻撃力高いジョブなので非常にヤバいことになっております((((゜д゜;))))
なにこの攻撃力、最強厨がまたあんこくwやりそうなぐらいにヤバイ攻撃力です…
Lコリブリにギロが2800ぐらい出たとかなんとか…
VU前に75にしてしまったのが悔やまれるジョブであります(・ε・)


そして謎のサブウェポンのグリップなのですが多忙につきあまりインできないのでまだ購入しておりませんΣ(・ε・;)
実際にどのぐらい効果あるんでしょうねー
次は実際にPTに参加してみて体感してみたいと思いますヨ(・∀・)b
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by edith_workaholic | 2007-08-30 00:03 | ff11  

Second † Adventure

僕はいつも退屈だ____

チク、タク、チク、タク

単調で規則的な、たえまなく続く音。
じっと耳を傾けていれば、蕩ける様に意識が眠気にかすんでいく音。

部屋の振り子時計の音だけが部屋に響いている。

ああ___とぼんやり眠りと目覚めの中間、宙に浮いたような状態で思う。

というか僕は既に眠っているのだろう。
眠りながら振り子時計の音を聴いているのかもしれない。

わからない。

わからないけれど、決められたレールをただひたすら単調に行き来する音は、僕にはいかにも似合っているような気がした。

変わらない日常を繰り返し、ただ本を読んでいるだけの自分。
退屈な毎日に軽くうんざりしているのに、そこから外れるのも___怖い。

外れるような理由もない。

これまでずっと惰性のままに要領よく「上品な貴族」をこなしてきた、多分これからもそうしていくのだろう。

そんな自分自身に_____退屈していた。


---------------------------------------

青年の名はアルフォンス。
サンドリアの北部に屋敷を構える名家の嫡男である。

今日も彼は一人でこっそりと屋敷を抜け出し、サンドリアの港のはずれにある桟橋に向かう。

大事そうに抱えていた鞄を開くとそこには古ぼけた竪琴が入っていた。


そして彼は優しい指遣いで、そっと静かに竪琴を奏でて歌いだすのであった。


___目を閉じて 初めて見えるものがあること

__いつの間にか 忘れてた

__繰り返す毎日 振り返る思い出だけが

__今では 確かなもの

__ずっと 朝をまって

__ずっと 夢をみてる

__きっと 朝がくれば

__きっと 明日になれば


この歌には題名はない。

だけどそれでよかった。


___パチパチパチ。


拍手の音で一気に現実に呼び戻される。


「いい唄じゃねぇか、それにいい声をしてるぜ。サンドリアに住んでて聴いた中じゃ一番だよアンタ」

「………誰?」

周りを見渡すと桟橋で釣りをしているガルカが一人いるだけだった。

「そんな…僕は唄を人に聴かせる勇気もないし、これは僕だけの趣味なんだ」

「そうだろうな、その唄はアンタ自身に向けた唄なんだろ?」

「えっ!?」

今更気づかされたというか、僕は驚いていた。

「おいおい、今まで歌ってて何も感じないのかい?こいつはたまげた、アッハハハハ」

そのガルカは僕の肩を叩いて笑い出す。

「おおっと笑っちゃいけねぇとこだったな、正直鳥肌が立つくらいだったんだぜ?アンタの唄はよ」

「僕はアンタという名前じゃない…そういう君こそ名も名乗らずに失礼じゃないか!」

自分でもびっくりするぐらい大声で叫んでいた、照れていたのかもしれない。

「おおっとそれは失礼。俺はアゼル、しがない木工職人さ」

「僕は…アルフォンス…」

「ふーん、どっかで聞いたことあるような名前だなぁ。身なりもいいし、アンタ貴族だろ」

「そんなのどうだっていいだろ…」

「ながったるい名前だから、アル。これでいこう」

「なんだよそれ、勝手に納得するなよ!」

「気に入らなきゃメガネ君と呼ぶぞ?アル、オマエさんには選択肢なんてこれっぽっちもないのさアハハ」

「好き勝手言いやがって…くそっ、今日はなんて日だ…」

「坊ちゃん、どうやら爺やがお迎えのようだぜ?」

アゼルが親指で後ろの方を指す。

そこには慌てるエルヴァーンの執事らしき男が視界に入った。

「なんてことだ、僕は失礼させてもらうよ、アゼル今日見たことは内緒にしてくれると助かる」

「いいか、その声と唄はきっとアルの役にきっと立つ、それだけは忘れないでくれ。それじゃな」

それ以上はアゼルは何も言わずに釣りに戻った。

僕も爺やに見つからないように屋敷へと戻ることにした。



もづく(゜д゜)
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by edith_workaholic | 2007-02-22 23:38 | ff11  

Second✝Adventure

ただいまアルフォンス編執筆中っす(;´ρ`)

構想はできているのですがなかなか筆がすすまなくて困っております。【たすけて!】

楽しみにされている方(何人いるのだろうw)もう暫くお待ちください…

因みに、人物設定として

アゼル 
= ガルカF6B 義理人情に厚く、己の理想を貫き通す。CV:大塚明夫

ローズバンク 
= エルヴァーンF3B 礼儀正しく、誇りを忘れない。CV:子安武人

マーグリット 
= ヒュームF2A 冷たいようで、実は優しい。ツンデレじゃないんだからねっ!CV:田中理恵

アルフォンス 
= エルヴァーンF2A 世間知らずなお坊ちゃま。外の世界に憧れている。CV:緑川光

宵闇
= ミスラF6A 無口。あまり感情を表に出さない。CV:神田理江

ブラックリスト
= ヒュームF7B 引っ込み思案で言いたいことが言えない。優しい子。CV:能登麻美子

と脳内変換していただければ幸いです、、
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by edith_workaholic | 2007-02-08 00:26 | ff11  

Second † Adventure

南サンドリア住民区

一風変わった姉弟の夕食時にそれは起こった。


「姉さん、僕は冒険者になろうと思う」

唐突な一言。

彼女は驚きを隠せない。

「ば、馬鹿なこと言ってるんじゃないの!まだ甘ちゃんなアンタに冒険者なんて無理に決まっているでしょ!」

弟の名はアレクセイ。
エルヴァーンの中では彼は顔も幼く、いかにも頼りがいのなさそうな風体。
彼女もまだ子供だと思っていた。

「でも、僕。もう決めたんだ。明日の朝ここを出るよ」

「…っ!」

姉と呼ばれたこの女性はマーグリット。ヒュームである。

そう二人は異母姉弟なのであった。

「もう何を言っても聞かない顔ね、、勝手になさい」

「……」



翌朝、弟は家を出て行った。



エルヴァーンとヒュームの姉弟は街では目立つ。
時には揶揄されることもあり、時には姉がヒュームであるが故に差別のような扱いも受けた。
そして彼女らの両親はもうこの世にはいなかった。

そんな幼き姉弟と分け隔てなく遊んでいたのが風変わりなガルカであった。


そして弟が新たな道を踏み出してから2年後のことだった。

-----------------------------------------------------------------------------------

成人したマーグリットは街の診療所に勤める一方、教会で白魔法を学んでいた。
ブロンドの長い髪はサンドリアでも珍しく、甲斐甲斐しく人々を癒す姿は街でも評判であった。
そんな彼女を人々は「マル」という愛称で呼ぶようになったのも最近のことである。

そんなある日。

よく知ってるガルカが診療所に訪れた。

「よぉ、マル、ここに勤めてもう何年になるんだ?」

「もう5年よ。でもこう毎日怪我人が担ぎこまれるのも困ったものね」

「なぁ、仕事は好きか?」

「はぁ?急に訪れたと思ったら何言ってるんだか…」

「オレさ、、旅にでようかと思ってる」

「……っ!」

「今なら、マルの弟の気持ちがわかる気がするよ、もう思いだしたら止まらないんだ」

「マルも行かないか?弟さんの消息の手がかりもあるかもしれないんだぜ?」

「………行かない、、」

「わかんないわよそんなの!何でなの!なんでみんな危険と解ってても外へ飛び出すの?!」

激昂した。

「無茶なこと言ってるのは重々承知だ。でも一緒に旅してみたかった、今のマルを見ていると辛い」

「………帰って」

「今夜、ローズと出発について話すことになってる。気が変わったら酒場に来てくれ」

「………」

一言告げるとガルカは去っていった。


その日の仕事は全く手につかなかった。

一人ぼっちの家に帰宅する。
いつからだろう、この生活に慣れてしまっている自分がいる。

胸にぽっかりと空いた穴。

それは二年前のあの日からずっとそうだ。

「やっぱり、わかっちゃうのね…」

毎日の精一杯が強がりだということもガルカはいとも容易に看破していた。

「もう自分を偽るのはやめよう」

そう思い立つと彼女はブロンドの髪を後ろで束ねた。


-----------------------------------------------------------------------------------

酒場にて。

「やぁローズ、来てくれて感謝感謝。まぁ一杯やろうや」

「うむ、では一杯頂こう」

暫く歓談が続く

「アゼル殿、本日の主旨がまだ解せぬのだが?」

「んん?あぁすっかり忘れてたよ。ローズ、旅に出たいと思わないか?」

「ぶはっ!!」

男は驚き激しくむせ返る

「何を突然申しているのだ!性質の悪い冗談は好かぬ」

「いやオレは本気だよ」

男はガルカの目を見据える。

「失礼。どうやら貴公の申すことは真実のようだ」

「そうだよ、ローズ。君の力が必要なんだ」

「我の力、、我が剣を知ってて申しておるのか?」

「ああ、忌みられた剣。暗黒騎士だということを知ってて言ってる」

「な、なぜそれを…っ!」

「婆さんが教えてくれたんだ、ローズ。君は正しい力の使い方を知っているはず」

「………」

「それとさ、名を上げて今まで馬鹿にしてた連中に一泡吹かせてやりたくてねアハハ」

「そういえばマル殿も誘ったのではなかったか?」

「うん、今日誘ってみたんだけどさ」

「でもマルには断られちゃった。えらい剣幕で怒鳴られたよ」

「いや、、しかし、、アゼル殿」

「………来たわよ」

「え、何?ローズどうした?」

「…………来てやったわよ」

振り返るとそこにヒュームの女性が不機嫌そうに立っていた。

「アンタ達が怪我しても困るから仕方なく来てやったんだから感謝なさい」

「ブーーーッ。もしかしてマルか?」

思い切り酒を吹き出すガルカ

「そうよ、何がおかしいのよ?失礼ね」

「髪型違うからわからなかった、、」

「マル殿であったか、これはまた。うむ、よく似合っておりますぞ」

「ありがとうローズ。このハゲには礼はしないわよ、あはは」


時同じくして、同じ酒場の二階から彼らを眺める一人のエルヴァーンの青年がいた。
酒場の二階は貴族専用。

「楽しそうだな、、僕はいつも退屈だ」

その青年に話しかける初老のエルヴァーン、どうやら連れのようだ。

「坊ちゃま、あまり他人に聞き耳立てるのは宜しゅうございませんぞ。特にあのガルカ、粗暴で貴族の間でも有名なアゼルとかいう者ではありませぬか」

「そうなのかい?爺や。僕はあの者たちと話がしてみたい」

「ぼ、坊ちゃま!なりません、なりませんぞ!坊ちゃまのような身分の方が下賎な者に話しかけるなぞ」

「僕は貴族かもしれないけど、彼らと同じ人間だよ?何か間違ってるかな?」


止める爺を一瞥すると、青年は階下のガルカがいるテーブルに近寄っていった。






__________悠久たると思えた孤独が終焉を迎えようとしていた__
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by edith_workaholic | 2006-11-30 20:30 | ff11  

Second † Adventure

閑話 バニシュ、古代強化パッチの日。内藤スレ風に

~ル・ルデの庭にて~

リスト:/sh みwなwぎwってwきwたwわぁぁぁぁぁぁlwwwwwww
リスト:/sh ついにこの日が!!!!wwww最w強w古w代w魔w法w復w活wのw日wwww
リスト:/sh 私のフレアで闇王も焼き払うわよwwwwwwwww
アセル゙:うはwwwリスト壊れた?wwww
リスト:二代目がいうなwwwまあいいわ、今日という日を全ての黒魔が待っていたのよwww
リスト:早速どこでもいいから行こうよぉぉぉwwwwwwwwwwww
マル:なんだか今日は妙に張り切っているわね♪wwww
リスト:おっしwww3人いればダボイ行けるねwww即出発だwwww
アゼ:リストテンション高すぎwwww修正されるねwwww
ポン酢:みなさんごきげんよう
リスト:アル様、こんにちは~^^
マル:丁度よかったわ、アルも一緒にダボイ行きましょう♪♪^^
リスト:一緒に行こうよ~^^
ポン酢:それは時間の無駄というものです、私は常にスケジュールが…
アゼル:うはwwwおkwwwwでも前衛俺だけ?www
ばら:ようwwww俺様の力が必要なんだろ?wwww
マル:何言っているの?wwwヨイが居るじゃないwwwww
ヨイ:......よろしく。
アゼル:何時から居たのwwww全然気がつかなかったwwww
ヨイ:初めからいたよ、喋ってないだけ.....
アゼル:うはwwwwおkwwwww
ポン酢:気が変わりました。ヨイ、貴方の神聖スキルはまだキャップではありませんね?
ポン酢:パートナーとしてそれは許すわけにはいきません、同行してあげましょう。
ヨイ:ボクのことは別にいいのに.....
リスト:何でもいいから早く行くにゃ~^^
マルはテレポホラを唱えた。
マルはワープします。
アゼルはワープします。
リストはワープします。
ポン酢はワープします。
ヨイはワープします。






ばら:(´・ω・`)
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by edith_workaholic | 2006-11-28 12:46 | ff11  

Second † Adventure

ここはサンンドリア王国より北西、オークの野営陣が構える麓の森の中。
その森の中で汗を流す一人のエルヴァーンの青年がいた。

彼の名はローズバンク。

没落した貴族の嫡男である彼は身分のことを気にすることなく労働にて汗を流す。
そんな彼を王国貴族らは奇異の目で揶揄するのであった。

-----------------------------------

「おいおい貴族なのに樵してるってあいつか?」
「らしいな、まぁ家はもう没落しちまって貴族とは名ばかりらしいけどなハハ」
「樵するほどまで落ちぶれたくないものだなアハハハ」

今日も私を揶揄する声がする、実にくだらない。

「おい、お前って貴族なのか?他の貴族の連中に見せてやりたいぐらいよく働くなお前」

なんだこのガルカ?

「ああ、貴公の申すとおりだ、我が名はローズバンク。身分は失おうと誇りは捨てぬ」

「いやいや、オレから見てもいい働きぶりだぜ?貴族なんかにするにゃもったいねぇ」

馴れ馴れしいガルカめ、早くどこかへ失せろ…。

「本当はこんなことしなくても暮らせるんだろ?なのにアンタはここで仕事してる」

「何が言いたい?」

「本当はさ、仕事するのが好きなんだろ?ただ自分の家柄が足枷になってる」

「…!!」

「オレは人としてアンタを気に入ったよ、また来るよ」

言いたいことだけ言いやがる、、だが嫌いじゃないな、、


次の日そのガルカはまたやってきた。
また明くる日も。

「貴公も暇な御仁だ。我のとこへ来ても何も楽しくもないだろう」

「あはは、そうかもしんねぇ。でもよなんつうか共感できるとこがあるのさ」

「そういや名前言ってなかったな、オレはアゼル。木工ギルドで働いてるんだ」

「アゼル…そうか、アゼル。では問おう、我と共感できるという理由を知りたい」

「うーん、なんていうかアウトローなとこ?あはは、うまく言えないや」

「ふーむ、腑に落ちぬな。でも貴公とこうして話すのが日々の楽しみになっているのは認めよう」

「お、オレって認められたのかな?そうかそうかじゃあ今日からオレと仲間だな」

「なっ…!!」

恥ずかしげもなく仲間と口にするこのガルカに私は興味を持った。
そしていつしかそれは“友”というものだということを知る。

-----------------------------------

「よぉ、ローズ。今日も精がでるな、ほら、婆さんから差し入れだ」

「御婦人に感謝を。ありがたい」

「おいおい、オレには礼は無しかい」

「では言い直そう。配達ご苦労であった」

「このやろう、言ってくれるなぁ。あはは」

「最近は貴公の姿を見なかったが何か忙しかったのか?」

「うーん、特には。あのさ、相談があるんだ。後で酒場に来てくれないかな?」

「また貴公らしい突然の物言いだな」

「あはは、すまねぇ、ずっと考えてたことがあるんだ、マルも呼ぶつもりさ」

「貴公の考えることはいつも理解できんが。まぁよかろう、では夜に」

「きっとびっくりして腰抜かすぜ~またな」

何かしら意味深な事だけ告げてガルカは去っていった。

「面倒な事にならなければいいが…」

溜息とともにちょっとした期待をする彼であった。


_______________________それは羨望にもにた期待______
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by edith_workaholic | 2006-11-19 02:22 | ff11  

Second † Adventure

ここはサンドリアの木工ギルド。
エルヴァーンの国の職人の中で彼は一人異彩を放っていた。

そのガルカの職人はアゼル。

「ウリシル婆さん、今日もいい家具ができたよ。見てくれ」

婆さんと呼ばれたエルヴァーンの老婆は木工ギルドではちょっと有名な人であった。

「おやおや、また売れない家具ばかり作ってしょうがないねぇ、親方にどやされてもしらないよ」
全く咎める様子もなく彼女はそう言った。

「オレ、弓の次に家具作るのが好きなんだ_______ 」

彼は自分の生い立ちを知らない、いや思い出せないといったほうがいいかもしれない。
ただ老婆が彼を育ててくれた、その事実だけが彼の知る全てだ。
彼女は彼を木工職人として育て、弓の使い方を教えた。

そして彼の強弓は後にその名を王国に知らしめるほどとなる。

「婆さん、ちょっとゲルスパで伐採してくるよ」

「そうかい、今日はローズも行ってるんじゃないかねぇ、これを持っておいき」

彼女は2本のアクアムスルムを彼に手渡した。

「ありがとう、婆さん!ローズにも渡しておくよ」

彼の去っていく姿を見送った後。
彼女がとても悲しそうな顔をしていたのは誰が気づいたであろうか。

「そう、、もうすぐね、、先生。私はあの子を笑っておくりだせるでしょうか?」



------------------------------------



彼は最近不思議な夢を見るようになった。
白い装束を纏った、エルヴァーンの夢を。

エルヴァーンの青年はこう語りかけてくる。

「私は すべてを許し すべてを育み 君を照らし続けるだろう。さあ、旅立つのだ」

不思議な夢だった、会ったこともない人なのにとても懐かしい気持ちになるのは何故だろう。
その夢を見るようになってからというもの、仕事も手につかない状態が続いていた。


 _______________どんな運命の日が舞い降りるのだろうか___
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by edith_workaholic | 2006-11-19 01:21 | ff11  

目標

皆さん両手斧は好きですか?


私は好きです。


裏LSに参加した目的は奇特なのかもしれませんがレリック武器強化!
AFとかぶっちゃけ欲しくありませn

裏貨幣が今一番欲しいモノとなりましt

はてさてマゾと言われるレリック強化ですが、こんなあんばいですよ('∇')

 ~ブラビューラへの道~

■第一形態:レリックブージ(デュナミス-サンドリアで入手)
必要アイテム:ウーツインゴット + ダマスクインゴット + 神代木
手数料:100バイン紙幣 3枚
  ↓
■第二形態:アゴナルブージ
必要アイテム:バタフライアクス+ グレートアクス+ ヘヴィダークアクス
手数料:ルンゴナンゴ翠貝貨 16枚
  ↓
■第三形態:デュナミスブージ ←苛さん現在ココ 残り43枚
必要アイテム:鎧袖一触の証?
手数料:モニヨン銀貨 60枚
  ↓
■第四形態:アバドンキラー
必要アイテム:聖鉞の欠片(+プシュケー)
手数料:10,000バイン紙幣 1枚
  ↓
■最終形態:ブラビューラ(ル・ルデの庭で継承イベント後入手)

プシュケーを添えて渡すと、ブラビューラ入手と同時に100バイン紙幣30枚が返却される。
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固有WSメタトロントーメントは2.75倍撃。
ステータス補正STR40%VIT40% 


両手武器が死亡している現在、八双だけではテコ要れとは言えないと思います。
まぁマシンガンと大砲だったらどっちを選びますかという選択に近いものがありますね。

ここで愚痴をひとつ

竜暗侍を育てているのですが連携がなくて淋しいです。
戦士誘うのはいいのですが両手斧使えない戦士ばかり、サポ忍のみというだけで最近はハズレかと思うようになるぐらい戦士の信頼性が無いです。
ランペは強いよ確かに、だけど戦士が求められるのはそれだけじゃない。
かつて戦士はパッチに振り回され、サポの種類も一番多く必要とされるジョブだったはず…

そんなにダメージ食らうのが怖いんですか?

昨今のとてメインの狩りならばサポ忍よりむしろサポ侍、シ、モ、狩あたりでも充分楽しめるはずです。ケアルしたくないという後衛はなにか勘違いしてませんか?
脳筋サイドからの考えかもしれませんけどね…
今は別に両手棍強要されることも片手剣でレタス要求されたりとかもなく武器の選択の自由はあると思うのです。
最低でも4つ、両手剣、両手斧、両手槍、片手斧は青字にしてもらいたいものですね。

とまあ愚痴のがダラダラと長くなってしまいましたが、戦士諸君。がんばってもらいたい。
鯖初のブラビューラ目指して頑張りたいと思います。
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by edith_workaholic | 2006-11-14 02:29 | ff11  

エフィハード-クリムゾンのガイドライン

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 23:11:05 ID:MkydcoZG
 クリムゾンが「エフィが船宿で痴漢される」とかいう感じの同人誌を製作中

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 23:57:34 ID:f9A+E+Sf
 『 エフィハード 』

 面白いこと発見の為に船宿に潜入するエフィ。
 だが、それは二代目の巧妙な罠だった。

 「エフィの電波空間は 私に崩される為に築いてきたんですものね」
 「いつもの力が出せれば…こんな二代目なんかに…!」
 「よかったじゃないですか マゲのせいにできて」
 「んんんんんんんっ!」
 「へへへ おい、コモを用意しろ。みんなで現実に戻してやる」
 (耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
 「エフィの生靴下ゲ~ット」
 (いけない…!コモがポニテ萌えなのを悟られたら…!)
 「生エフィ様の生サブリガを拝見してもよろしいでしょうか?」
 「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ


※この話はフィクションです( ^ω^)
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by Edith_workaholic | 2006-08-21 18:57 | ff11  

部屋の遍歴

2004年10月

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                           ↓↓↓↓




2006年4月

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世の中にはもっとスゴイ部屋も…
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by edith_workaholic | 2006-07-25 17:46 | ff11  

「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム アニメイトTV WEB -かけらむすび-