視点の相違

自分だけはマトモだと思っていませんか?

日本や世界は冷静に狂っています。

みんなは俺が狂ってると思うかもしれないけど、俺から見たらお前らのが狂ってる。
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# by edith_workaholic | 2007-01-26 02:24 | 日々是思考  

新年あけましておめでとうございます?

もう黙ってても年は明けるんだし、毎年毎年明けましておめでとうとか言うのも飽きてきませんか?

と斜な見かたしかできない苛ですこんにちは。

さて最近の近況といえばですね。

>クリスマス

私、神道なのでお盆とかクリスマスとか関係ないのですよ(゜Д゜)
ケーキは25日の夜買うに限る^^安くてお得。

>大晦日

苛家所有の神社にて年越しライブ。
久々にはっちゃけました(゜Д゜)
この日のために調律したピアノでエオリアンハープにちゃれんじ。見事撃沈(⊃д⊂)
まぁその後はレスポールに持ち替えて、集まった仲間とジャム。

生まれた年にちなんでエアロスミスのウォーク・ディス・ウェイ (1974「闇夜のヘヴィ・ロック」)
あのギターリフは皆さんも聞いたことあるかと思います(゜Д゜)キッコイイネ

次にZepのAchilles Last Stand、久々だったけど忘れてないのがスゲーw

最後に約束の歌斉唱で〆、楽しい正月を迎えましたとさ('Д')


今年も不定期更新ですがよろしくお願いしたします。
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# by edith_workaholic | 2007-01-01 15:55 | 日々是思考  

Second † Adventure

南サンドリア住民区

一風変わった姉弟の夕食時にそれは起こった。


「姉さん、僕は冒険者になろうと思う」

唐突な一言。

彼女は驚きを隠せない。

「ば、馬鹿なこと言ってるんじゃないの!まだ甘ちゃんなアンタに冒険者なんて無理に決まっているでしょ!」

弟の名はアレクセイ。
エルヴァーンの中では彼は顔も幼く、いかにも頼りがいのなさそうな風体。
彼女もまだ子供だと思っていた。

「でも、僕。もう決めたんだ。明日の朝ここを出るよ」

「…っ!」

姉と呼ばれたこの女性はマーグリット。ヒュームである。

そう二人は異母姉弟なのであった。

「もう何を言っても聞かない顔ね、、勝手になさい」

「……」



翌朝、弟は家を出て行った。



エルヴァーンとヒュームの姉弟は街では目立つ。
時には揶揄されることもあり、時には姉がヒュームであるが故に差別のような扱いも受けた。
そして彼女らの両親はもうこの世にはいなかった。

そんな幼き姉弟と分け隔てなく遊んでいたのが風変わりなガルカであった。


そして弟が新たな道を踏み出してから2年後のことだった。

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成人したマーグリットは街の診療所に勤める一方、教会で白魔法を学んでいた。
ブロンドの長い髪はサンドリアでも珍しく、甲斐甲斐しく人々を癒す姿は街でも評判であった。
そんな彼女を人々は「マル」という愛称で呼ぶようになったのも最近のことである。

そんなある日。

よく知ってるガルカが診療所に訪れた。

「よぉ、マル、ここに勤めてもう何年になるんだ?」

「もう5年よ。でもこう毎日怪我人が担ぎこまれるのも困ったものね」

「なぁ、仕事は好きか?」

「はぁ?急に訪れたと思ったら何言ってるんだか…」

「オレさ、、旅にでようかと思ってる」

「……っ!」

「今なら、マルの弟の気持ちがわかる気がするよ、もう思いだしたら止まらないんだ」

「マルも行かないか?弟さんの消息の手がかりもあるかもしれないんだぜ?」

「………行かない、、」

「わかんないわよそんなの!何でなの!なんでみんな危険と解ってても外へ飛び出すの?!」

激昂した。

「無茶なこと言ってるのは重々承知だ。でも一緒に旅してみたかった、今のマルを見ていると辛い」

「………帰って」

「今夜、ローズと出発について話すことになってる。気が変わったら酒場に来てくれ」

「………」

一言告げるとガルカは去っていった。


その日の仕事は全く手につかなかった。

一人ぼっちの家に帰宅する。
いつからだろう、この生活に慣れてしまっている自分がいる。

胸にぽっかりと空いた穴。

それは二年前のあの日からずっとそうだ。

「やっぱり、わかっちゃうのね…」

毎日の精一杯が強がりだということもガルカはいとも容易に看破していた。

「もう自分を偽るのはやめよう」

そう思い立つと彼女はブロンドの髪を後ろで束ねた。


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酒場にて。

「やぁローズ、来てくれて感謝感謝。まぁ一杯やろうや」

「うむ、では一杯頂こう」

暫く歓談が続く

「アゼル殿、本日の主旨がまだ解せぬのだが?」

「んん?あぁすっかり忘れてたよ。ローズ、旅に出たいと思わないか?」

「ぶはっ!!」

男は驚き激しくむせ返る

「何を突然申しているのだ!性質の悪い冗談は好かぬ」

「いやオレは本気だよ」

男はガルカの目を見据える。

「失礼。どうやら貴公の申すことは真実のようだ」

「そうだよ、ローズ。君の力が必要なんだ」

「我の力、、我が剣を知ってて申しておるのか?」

「ああ、忌みられた剣。暗黒騎士だということを知ってて言ってる」

「な、なぜそれを…っ!」

「婆さんが教えてくれたんだ、ローズ。君は正しい力の使い方を知っているはず」

「………」

「それとさ、名を上げて今まで馬鹿にしてた連中に一泡吹かせてやりたくてねアハハ」

「そういえばマル殿も誘ったのではなかったか?」

「うん、今日誘ってみたんだけどさ」

「でもマルには断られちゃった。えらい剣幕で怒鳴られたよ」

「いや、、しかし、、アゼル殿」

「………来たわよ」

「え、何?ローズどうした?」

「…………来てやったわよ」

振り返るとそこにヒュームの女性が不機嫌そうに立っていた。

「アンタ達が怪我しても困るから仕方なく来てやったんだから感謝なさい」

「ブーーーッ。もしかしてマルか?」

思い切り酒を吹き出すガルカ

「そうよ、何がおかしいのよ?失礼ね」

「髪型違うからわからなかった、、」

「マル殿であったか、これはまた。うむ、よく似合っておりますぞ」

「ありがとうローズ。このハゲには礼はしないわよ、あはは」


時同じくして、同じ酒場の二階から彼らを眺める一人のエルヴァーンの青年がいた。
酒場の二階は貴族専用。

「楽しそうだな、、僕はいつも退屈だ」

その青年に話しかける初老のエルヴァーン、どうやら連れのようだ。

「坊ちゃま、あまり他人に聞き耳立てるのは宜しゅうございませんぞ。特にあのガルカ、粗暴で貴族の間でも有名なアゼルとかいう者ではありませぬか」

「そうなのかい?爺や。僕はあの者たちと話がしてみたい」

「ぼ、坊ちゃま!なりません、なりませんぞ!坊ちゃまのような身分の方が下賎な者に話しかけるなぞ」

「僕は貴族かもしれないけど、彼らと同じ人間だよ?何か間違ってるかな?」


止める爺を一瞥すると、青年は階下のガルカがいるテーブルに近寄っていった。






__________悠久たると思えた孤独が終焉を迎えようとしていた__
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# by edith_workaholic | 2006-11-30 20:30 | ff11  

Second † Adventure

閑話 バニシュ、古代強化パッチの日。内藤スレ風に

~ル・ルデの庭にて~

リスト:/sh みwなwぎwってwきwたwわぁぁぁぁぁぁlwwwwwww
リスト:/sh ついにこの日が!!!!wwww最w強w古w代w魔w法w復w活wのw日wwww
リスト:/sh 私のフレアで闇王も焼き払うわよwwwwwwwww
アセル゙:うはwwwリスト壊れた?wwww
リスト:二代目がいうなwwwまあいいわ、今日という日を全ての黒魔が待っていたのよwww
リスト:早速どこでもいいから行こうよぉぉぉwwwwwwwwwwww
マル:なんだか今日は妙に張り切っているわね♪wwww
リスト:おっしwww3人いればダボイ行けるねwww即出発だwwww
アゼ:リストテンション高すぎwwww修正されるねwwww
ポン酢:みなさんごきげんよう
リスト:アル様、こんにちは~^^
マル:丁度よかったわ、アルも一緒にダボイ行きましょう♪♪^^
リスト:一緒に行こうよ~^^
ポン酢:それは時間の無駄というものです、私は常にスケジュールが…
アゼル:うはwwwおkwwwwでも前衛俺だけ?www
ばら:ようwwww俺様の力が必要なんだろ?wwww
マル:何言っているの?wwwヨイが居るじゃないwwwww
ヨイ:......よろしく。
アゼル:何時から居たのwwww全然気がつかなかったwwww
ヨイ:初めからいたよ、喋ってないだけ.....
アゼル:うはwwwwおkwwwww
ポン酢:気が変わりました。ヨイ、貴方の神聖スキルはまだキャップではありませんね?
ポン酢:パートナーとしてそれは許すわけにはいきません、同行してあげましょう。
ヨイ:ボクのことは別にいいのに.....
リスト:何でもいいから早く行くにゃ~^^
マルはテレポホラを唱えた。
マルはワープします。
アゼルはワープします。
リストはワープします。
ポン酢はワープします。
ヨイはワープします。






ばら:(´・ω・`)
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# by edith_workaholic | 2006-11-28 12:46 | ff11  

「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム アニメイトTV WEB -かけらむすび-